金山寺味噌(きんざんじみぞ)

kinzanjimiso
今朝のTVで金山寺味噌の紹介やってました。
えっこんな美味しいお味噌みんな知らないの?

お味噌という名のおかず

です。やみつき間違いなし。
実家和歌山の私には日常的に食卓にあるお味噌でした。
もろみみそや八丁味噌とは一味違う めちゃうまおかず味噌です。
調味料として使うお味噌ではなくて、そのままおかずとして食べるおかず味噌です。
まだ食べたことないなら絶対食べてみて(^_^)/ ほんとに美味しいです。食感もとてもいい!
ふつ~に想像しているお味噌と違ってもりだくさんに具もはいっていて、あったか~い白ご飯と一緒に食べたら日本人に生まれてよかった~って、産んでくれたお母さんに感謝です(笑)
もちろんお酒の肴にもバッチリです(o^^o)♪

私的にはきゅうりにのせたり、お料理にアレンジして使うより、あったかい白ご飯といっしょに食べるかそのままお味噌単品で食べるのがオススメです。
もし味が濃いとか辛い(甘味が少ない)と思ったら、別のメーカーの金山寺みそを試してください。
絶対お気に入りのものが見つかると思いますよ!

金山寺味噌について少し調べてみました。
紀州味噌工業共同組合さんのホームページによると
金山寺味噌は、ごはんのおかず “なめ味噌”で、日本のお味噌の中では珍しく「米、大豆、裸麦」の穀物原料すべてに麹(こうじ)を附け、それに白瓜・茄子・生姜・紫蘇など種々の野菜を漬け込み、長期間保存食品として機能する、大変画期的でしかも廉価な、庶民の食卓の常備菜ということです。

また、紀州味噌工業協同組合さんは、”紀州金山寺味噌の定義”を定めていて、たとえば、
「紀州金山寺味噌の原料は、「米、大豆、裸麦」の3種類を必ず全量麹で使用したもの」や「具材は、白瓜・茄子・生姜・紫蘇の4種類を必ず使用していること」等の定義をしているようです。
な~るほど、そんなふうにして、品質を保っているのすね。
メーカーによって味がすこしずつ違うのでお好みのもの見つけてくださいね~

具沢山で少し甘めのものが好きな管理人でした~(o^^o)♪

【丸新本家】金山寺味噌[昔ながらの味](540g)

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