ステンドグラス

ふ今日は友人とステンドグラスの作品展を見に行ってきました。
ホテルのフロント横から奥のギャラリーまでの中庭に面した廊下一面に飾られたステンドグラスの作品はとても優雅で素敵でした。
ステンドグラスといえは、ランプシェードや教会の天窓のマリア様を思い浮かべますが、作り手の想いのこもった多種多様のものがありました。
例えばサンタさんやお雛様、兜や羽子板等の季節の題材をモチーフにしたものや、壁掛け時計、ついたて、お菓子の家、ウエルカムボード、植物をいれるテラリウム、愛犬のお顔等々ホントにいろいろな作品が展示されてました。
どれも味わい深くこんなにたくさんステンド作品が並んでいるのはなかなかの迫力で圧巻でした。一見の価値あり(^-^)/でしたよ。

ステンドグラス初心者の私はどうして平面の堅いガラスがランプシェードのような丸いドーム型になるのか不思議で不思議でたまりませんでした。
聞いてみたところ、小さくカットしたたくさんのガラス片を銅のテープで繋げて丸く仕上げてるとのこと。
なるほど(^-^)/ そうだったんだ。
だから窓にはめ込んでいるステンドグラスのように平面なものは大きなカットガラスでも大丈夫だけど、ランプシェードのような丸いものは小さめのガラス片をたくさん繋げないとできないんだ(*^^*)
な〜るほど! 細かい根気の要る作業で、その上ガラスの色合わせのセンスと器用さも必要ってことね
1日体験教室(作品は↓)の経験のみだけどいつか自分で素敵なランプを作ってみたいと思った1日でした。

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